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IKEAのPAXワードローブは引越しに最適!その根拠となる3つの理由を紹介

カグッコシ!では、IKEAの家具をはじめとした、組み立て家具全般の引越しを専門にしています。

中でも依頼が多いのは「IKEA」の家具で、特に、PAXというワードローブの依頼はこれまで多数いただきました。

ネットでは「IKEAの家具は引越しに向いていない」「PAXは一度組み立てると解体が大変」といった噂が流れていますが、決してそんなことはありません。

むしろ、組み立て家具では無い家具に比べると「圧倒的に引っ越しに向いている!」と弊社では考えています。

そこで今回はIKEA PAXワードローブを例に挙げ、いかに引越しに向いているのか、その根拠や引っ越しの方法を順序立ててたどっていきたいと思います。

 

1.ボンドを使用していない

えっ?そんな理由が1番に?と思われる方も多いかと思いますが、家具を引越し時などに解体する際、解体可/不可を判断する一番大きな基準として接続部にボンドが使用されているかというものがあります。

私の知る限り(引越し以外の新規購入のIKEA家具組立請負も行っている中で)ボンドを使用して組み立てる家具はIKEAにはありません。

逆に日本のメーカー(ニトリ家具や通販家具)に多く見られます。

下記のブログ記事にも詳しく述べられています。

ニトリのクローゼットを買って、組み立ててみた

 

IKEA家具の特徴としてボンドを使用することなく強度を保つために、カムロックという構造と木ダボを組み合わせた接続になっていることがほとんどです。

 

 

そのため、カムロックの解除で接続を外すことができるIKEA家具は多くの組立家具がある中でもダントツに【引越しに適している】と言えます。

 

2.板状にまで解体することができる

板状にまで解体できることは、組立家具の大きな特徴です。
これが、実際どのように引越しに向いているかといいますと、通常引越しに適しているといわれる収納家具は「ユニット式」といって、例えば天板/底板/運び出せるサイズの箱型ユニット数本に分けることのできるタイプが多いです。

運び出せるサイズの箱型ユニットの場合、当然解体は最小限で済みますので引越業者さんでも取り扱いは可能です。

一方で、ユニット式の場合、トラックの積載時にどうしても場所をとってしまいます。
その分、他の荷物を詰め込めるスペースが少なくなり、トラックの台数が増え、予算が高くついてしまう可能性があります。

これがユニット式のメリット・デメリットです。

 

次に、IKEA PAXワードローブのサイズ感を比較して、フラット解体のメリットを見ていきたいと思います。

 

完成品と解体後のサイズ比較(IKEA PAXワードローブ)

PAXワードローブのスライド扉タイプで比較すると

本体(高さ201㎝×奥行58㎝×幅100㎝)×2本

組立済サイズ201㎝×58㎝×200㎝=2.33㎥となります。

 

 

2tロングトラックの積載が概算で17㎥ほどなので解体しなければ何も入っていない家具が約1/7のスペースを使ってしまう事になります。

 

 

そうなると他の荷物も考えた場合、
段ボール、リビング(TV台、周辺収納)、キッチン(食器棚、サイドボードなど)、寝室(ベッド、マットレスなど)を積み込んでいくと2tショートでは厳しく、2tロング車両もしくは4tトラックになります。
(PAXスライド扉タイプをお持ちの方は2人暮らし以上の方が多いので、その量で概算を出しています。)

 

では実際に、同じPAXワードローブを板状になるまで解体した場合のサイズ感をみていきます。

まずは完成形の写真がこちら

 

 

それが解体されている状態がこちら

 

 

パッケージサイズからフレーム1本(210㎝×61㎝×8㎝)で算出すると2本分でも0.2㎥となり、完成サイズのなんと約1/11となります!

引越し用の梱包をすることを考えても相当の圧縮になります。

これだけ、サイズが違えば、当然、積みこめる荷物の量も変わってきます。

収納家具を箱型ユニットとして積み込み、4tトラックになってしまった引越しを2tトラックでも十分に積み込むことが可能になると料金面でのメリットは大きいのではないでしょうか?

 

詳しくはこちらの記事でも述べています。

 

3.収納アクセを自由に組み換えできることで新居での使い方を変えられる

IKEA PAXワードローブの一番のセールスポイント、それは【セルフカスタマイズできる大型衣類収納】であることです。

本体ユニットのサイズ/扉のタイプ(開き扉・スライド扉)/引出・ハンガーバー・棚板などの数は全てご購入されるお客様の自由自在に取り付けることができます。

引越し時には今まで使っていた形から、断捨離によってお持ちの衣類のジャンルが変われば、合わせて収納アクセサリの取付位置を変えたり、お部屋の間取りに合わせて引戸の組み合わせを変えたりすることが可能なんです!

またIKEAではPAXの収納アクセサリの新作がどんどん入れ替わっているので、お引越しに合わせて解体/再組立をする際に、解体日と組立日をずらすことによってIKEA店舗に足を運んで、お持ちの洋服のイメージに合わせて新たな収納アクセサリをゲットし組立時に追加で取り付けるなんていうことまでできるんです。

 

 

既製品、出来合いの家具にはないフレキシブルなシステムによって、PAXワードローブは新居での新生活にも合わせた作り変えができるという意味でも【引越しに向いている】といえるのではないでしょうか?

参考:IKEA PAXワードローブは捨てずに引越しで持っていってほしい訳

 

【重要!】IKEA PAXの「高さ236cm」は廃盤商品のため、絶対に持っていってほしい

PAXワードローブの大きな特徴として、本体ユニットのサイズバリエーションの多さも1つに挙げられます。

以前は幅3sizeに加え、高さも2sizeから選ぶことができました。

現在、高さは201cmのみとなりましたが、2sizeのころには高さ236cmという超大型収納として君臨しておりました。

当然現在もお使いの方は多いと思います。

圧倒的な収納力と存在感でハンガーで収納した場合、ジャケットとロングコートを2段にして収納してもまだカバンなどを置くスペースが十分というほどの、まさに北欧スタイルでした。

 

 

ちなみに今扉を取り付けようとしているスタッフの身長は183cmです!!

今から新たに購入することはできないため、今お持ちのユーザー様にはぜひとも長くお使いいただきたいと思いますし、お引越しの際にもぜひ新居へお持ちいただきたいと思います。

現在販売している収納アクセサリとの互換性も当然ありますので、新居での組み替えも可能です。

 

まとめ

IKEA PAXワードローブ、1度収納としてお使いになれば引越しを機に買い替えるとしてもその代替品を探すほうが難しいのではないでしょうか?

よく言われている『IKEA家具は引越しに向かない』『IKEA家具は解体すると2度と組立できない』といった声、その声をあげている人達はIKEA家具を使っている人なのでしょうか?

カグッコシでは何百のお客様のPAXワードローブを解体し、再度組立ててきました。

今までに1度たりとも『壊れてきた』『グラグラしている』などのお声をいただいたことはございません。

プロがそう言っているのに、プロではない方の意見に耳を傾けてしまい、お気に入りの家具を捨てざる負えないなんて悲しいですよね。。。

ご不安な点、ご不明な点がございましたらまずは無料相談窓口にご連絡いただけませんでしょうか?

【IKEA家具引越のプロ』が適切にアドバイスさせていただきます。

カグッコシ!無料相談窓口

 

 

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