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引っ越し時にベッドの搬出で注意することは?引っ越し時の注意点やノウハウ!

家具の引っ越しで困ったことがある方はおられませんか?
一人暮らしで家を離れる時、使い慣れた家具を持っていきたいと思うことも多いですよね。
特に、ベッドや食器棚、クローゼットなどの大型家具は運んだり、バラしたり、解体するのも一苦労。

 

最近だと、組み立て式の家具も増えてきているので、組み立ては一人でできたけど、いざ引っ越しとなると解体方法がわからない!という方も中にはおられるのではないでしょうか?

 

そこで、家具の引っ越しを専門に扱っている業者の立場からみた引っ越し時の注意点について述べていきたいと思います!
今回は「ベッド」についてです。

 

 

ベッドの引っ越しで困ること

ベッドを引っ越しするためには、以下の2点の問題を解決する必要があります。

①大きくて運び出せない問題
②解体の方法がわからない問題

この2点が解決できれば、引っ越しは可能です。

 

 

①大きくて運び出せない問題

そもそも、家の中には入っているので、解体ができれば運び出すことは必ずできます。
搬入した時の状態まで小さくできれば、運び出せないことはありません。

 

  1. IKEA・ニトリなどの組み立て家具の場合
  2. その他の家具の場合

で、それぞれ対象方法が違います。

 

1.組み立て式家具の場合

IKEAやニトリなど組み立て式のベッドの場合、引っ越し時に問題となるのは「引っ越し屋さんは解体をしてくれない」ということです。
引っ越し作業=運搬作業ですので、梱包や解体は自分で行う必要があります。
パーツが少ない家具の場合だと、分解してくれる場合もありますが、組み立て式家具は対応不可という引っ越し業者も少なくありません。
そのため、搬送できる大きさまで自分で解体しておく必要が出てきます。

 

ベッドは家具の中でも大型の家具に分類されるので、一つ一つの部品が大きく、中には一人で持てないような重たいパーツもあります。
また、解体のために作業スペースを確保したり、床や壁を傷つけないように養生するなど作業時にも注意が必要です。

無理に解体してしまうと組み立てができなくなったり、最悪の場合壊れてしまう可能性もあるので、専門家や手馴れている人に相談しながらやることがベストです。

 

2.その他の家具の場合

組み立て式の家具でなければ、引っ越し会社が引っ越し時に解体も行なって運んでくれる場合がほとんどです。
まずは、引っ越しを頼んでいる会社に確認をおこなってください。
家具の種類によっては解体が別料金になる場合もあります。

 

自分で家具を解体する場合、説明書などは無いことがほとんどです。
組み立ての経験やある程度予想と勘で解体していくことになります。
この場合、パーツ同士の構造やネジの位置などを確認しながら、一つずつ解体していきましょう。

 

 

②解体の方法がわからない問題

 

IKEAやニトリなどの組み立て式家具は、購入後にお客様自身が持ち運べるようにするため、パーツを細かく区切っています。
パーツ同士をネジ等でつないでいるのですが、そもそも購入から数年後の引っ越しの時まで説明書を残している人は少なく、「解体の手順がわからない」となってしまいます。
闇雲に解体した場合、次に起こるのが「組み立て方がわからない」という問題です。

 

ネジのサイズが違ったり、パーツの向きがわからなくなったり、組み立てを考えずに解体してしまうと、再組み立てができなる恐れもあります。
そうならないためにも解体時から組み立てまで考えて作業することが必須です。

解体方法がわからない時の対処法をいくつか紹介します。

 

1:説明書を探す

まずは、組み立て時に使った説明書を探してください。
ニトリやIKEAの場合だとWebサイトからダウンロードすることもできます。

・IKEA
IKEA家具の説明書はホームページから閲覧できるようになっています。
https://www.ikea.com/ms/ja_JP/customer-service/about-our-products/assembly-instructions/index.html

・ニトリ
商品によってはホームページからダンロードできるものがあるようです。https://www.nitori.co.jp/customersupport/faq/11696/

最後のページから逆に見ていき、解体していきます。
全てを解体しなくても、部屋から出るサイズになれば引っ越し自体は可能です。


ちなみに、IKEAで人気の高いベッドの解体方法は下記ブログで紹介しています。

・IKEA STUVAロフトベッドのお引越し
http://www.fa-works.co.jp/ikea-stuva/

・IKEAのマットレス下収納ベッド MALM オットマンベッド(販売終了)のお引越し
http://www.fa-works.co.jp/malmottoman/

 

2:メーカーに問い合わせる

IKEAやニトリ以外だと、そもそも説明書がないという家具もあります。
その場合は、まず販売メーカーに問い合わせてみましょう。

 

3:引っ越し業者に相談する

自分では解体方法がわからない場合、引っ越しを依頼している会社に相談してみてください。
組み立て式の家具でなければ、対応してくれる会社は多いです。
ただし、「手間のかかる解体は別見積もり」と対応している会社も多いため、料金プランや時間はきちんと確認しましょう。

 

4:家具の引っ越しのプロに相談する

これは、1~3で解決できない場合の手段です。
特にIKEAやニトリなどの組み立て家具の場合に多いかもしれません。

家具の解体や組み立てを専門的におこなっている会社があります。
このブログを書いているカグッコシもIKEA家具を専門に家具の引っ越しを事業にしています。
カグッコシの場合は「無料のライン相談窓口」を立ち上げ、家具の引っ越しで悩む方のサポートをしています。

 

家具の種類や解体でわからないことがあれば、写真を撮って送ってください。
日中であれば常駐のスタッフがいますので、リアルタイムで対応します。

 

 

ベッドの引っ越しを依頼した場合の料金

ベッドの引っ越しにいくらぐらい料金がかかるのか気になりますよね?
ベッドの引っ越しは大きさや重量で変わってきます。

単純にシングルサイズの小さいベッドの方がダブルサイズやクイーンの大きなベッドより安いです。
また、電動ベッドやウォーターベッドなどの特殊なベッドの搬送時にも注意が必要です。

特殊なベッドになれば、引っ越し時に人数や時間がかかるので、「特殊料金」を設定している引っ越し会社もあります。

 

参考にカグッコシの料金プランを紹介します。
IKEAのベッドを基本に料金設定をしていますが、もちろんIKEA以外のベッドでも対応可能です。

 

カグッコシの場合

料金ページはこちらから

 

自分で運ぶことで安くする方法も

ベッドの引っ越し料金を安くする方法として、「自分で運ぶ」というのも1つの手です。
特に組み立て式のベッドの場合、引っ越し会社に頼まなくてもファミリータイプの車で運べるサイズになることが多く、費用も抑えることが可能です。

この場合のポイントは、解体と再組立もできるかどうか?
出来るのであれば、料金を抑える一つのポイントになります。

 

 

まとめ

ここまで述べてきたことをまとめると、ベッドの引っ越しを行おうと思った時に、まず確認することは、

  1. 組み立て式家具であるかどうか
  2. 解体方法がわかるかどうか

の2点です。

 

そして、組み立て式家具であれば、説明書を探し解体を試みる。
組み立て式家具でなければ引っ越しやさんに相談する。という手順をとってみてください。

解体方法がわかれば自分で解体もできますが、大切なポイントは「組み立て」ができるように解体することです。
「どこのネジかわからない」といったことにならないように整理しながら解体していきましょう。

 

家具の引っ越しについてわからないことがあれば専門家へ相談することも選択に入れてください。
どこをどのように解体するのが効率が良いのかプロの目でみるとすぐにわかる場合もあります。

このようにすべてを板状にまで解体する必要はありません

 

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