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IKEA家具を引越業者に運んでもらうには【荷物】にしよう!

【IKEA家具 引越し】とネットで検索すると現れる多くの『IKEA家具は引越しに向いていません』『1度解体すると2度と組みあがりません』などのブログ記事。
そしてTwitterなどで交わされる『IKEA家具 断られた』『執拗にIKEA家具が無いか聞かれた』などの引越業者さんに対する声。
しかし引越業者さんが断っているのは【IKEA家具を運ぶこと】ではなく【IKEA家具を取扱うこと】なんです。
どう違うのか?を、実際にIKEA家具の解体/再組立サービス業者としてお客様と関わっているカグッコシ!がIKEA家具ユーザーさん、引越業者さん両目線でご説明していきたいと思います。

引越業者さんがIKEA家具を断るワケ

そもそも引越しの荷物である【家具】を運ぶ仕事の引越業者さんが、【荷物】であるIKEA家具を断る理由はありません。
断っているのは、高度な解体/再組立の作業です。
引越業者さんはあくまでも【運び】のプロであって、大工さんのような電動工具を使う作業のプロではありません。

IKEA家具の構造

【運び】のプロである引越業者さんが取り扱うことを躊躇してしまうIKEA家具、その原因は【荷物】なのに断ってしまう組立家具の構造にあります。

IKEAの大型家具は中途半端な解体ができない

IKEA家具をはじめとする組立家具は、コンパクトにまとめられた梱包で届いた家具を部屋内にて組み立てるため、どんな大きなユニットでも完成させることが出来ますが、一方部屋の間口などから搬出できないサイズの大型家具の場合、購入時に届いた状態にまで解体する必要があります。

完成品/半完成品の家具であれば、1部解体する(搬出できるサイズまで)だけでも構いませんが、組立家具は全解体が基本となります。

慣れていない作業に専用でスタッフも必要となる、これでは引越業者さんがIKEA家具の解体/再組立からの作業を引き受けるにはリスクしかありません。

IKEA家具は解体の説明書が無い

引越業者さんがIKEA家具の解体/再組立に踏み出せない理由として、解体に説明書が無いことも挙げられます。
組立に関してはIKEA HPから説明書をダウンロードできるのですが、解体は一概に説明書を逆走すればいいというものではありません。
またPAXワードローブという商品などは、本体フレーム/扉/収納用パーツ全ての説明書が別紙になっているため、いざ説明書を探そうにもすべてをHPから探すことが難しいコンビネーションなどもあり、それを知らずに手を出してしまうと破損させてしまうなどに繋がることもあり、引越業者さんのリスクとなります。

IKEA家具を【荷物】にする

IKEA家具を引越業者さんに運んでもらうには【荷物】にする必要があります。
『家具はもともと荷物じゃないの?』という意見もごもっともですが、IKEA家具をはじめとする組立家具は、家から運び出すために【運び出せるサイズに解体する】という一手間が加わることになります。
さてIKEA家具は一体どれほどまでに解体できる(する必要がある)のでしょうか?

上の写真はPAXワードローブという、IKEAで1番人気の衣類収納になります。
完成品サイズは高201cm×幅200cm×奥行66cmと大きなものになりますので、当然そのままでは家からどころか部屋からも搬出できません。
そこで1番右の写真にあるように、扉/本体キャビネットまでを板状にする必要があります。

しかし、とてもじゃありませんがこのレベルまでの解体は、引越業者さんがカバーできる内容ではありません。
逆にここまで解体してあれば、引越業者さんは【荷物】としてIKEA家具を運んでくれます。

どうやって解体したらいいの?

解体して【荷物】にしてしまえば引越業者さんに運んでもらえることが分かったところで、次に引越業者さんが敬遠するIKEA家具の解体ってどうするの?となります。

自分でできるものなのか?

結論から言いますと
『個人差がハンパないので一概には言えませんが、必要な道具と2人以上の大人がいればできないことはありません』
普段から組立(たとえプラモデルでも)などに興味があったり、実際に触っている方と、そうではない方。
購入時に組立サービスを頼まれた方と、ご自身で組み立てされた方など、状況が様々ありますのでこればかりは誰でもできます/できませんと言い切ることは難しいです。

しかしカグッコシ!では解体のコツについてブログでいくつかご紹介したり、LINE@にてリアルタイムでご相談に乗ったりという形でサポートさせていただきますので、お気軽にお問合せいただくことが可能です。

IKEA家具を解体したい方へ|大型家具の解体のコツやポイントまとめ

専門業者に頼むと?

まず【IKEA家具の解体/再組立を専門でやってます】という業者探し/選びに苦戦されると思います。
しかし、もともと【木製組立家具】を解体するというスキルを持っている業者や、それを専門で行っている業者はネットで探してもあまり見つかりません。
理由については下記ブログにて簡単に触れていますが

『例えば、オフィスの移転に際してオフィス家具を転用するため解体/再組立を行っている業者はネットで結構出てきます。

それはスチール製の家具を取り扱うからです。

今回のテーマであるIKEA家具は【木製家具】です。
スチール家具と木製家具では解体/再組立をした際のリスクが大きく変わるため【木製家具】の解体/再組立を専門で行っている業者はほとんどいないのです。』

実際にお困りのIKEAユーザーの方々にとって、見えずらい部分ですが、ここを見誤ると

・せっかくお金出して頼んだのに組立途中で帰られた
・翌日以降使いだしたら、いたるところから異音が出る
・扉が外れた

などのトラブルに巻き込まれてしまう事にもなりかねません。

IKEA家具の引越しにかかる費用と買い替える費用、はたしてどっちがお得?

そこでわがカグッコシ!の出番なわけですが、弊社がなぜ経験値を持っているかと言いますと新たにIKEA家具を購入したお客様宅への訪問組立の受注も行っているから。

これが関東/関西合わせて月平均6~800件ありまして、日々10名以上のスタッフがIKEA家具の組立のために動いています。
IKEA家具の解体/再組立を専門に行っている数少ない業者の中でも、通常の組立も受注しつつ、これだけの件数を年間こなしている業者は他にはいません。
カグッコシ!がIKEA家具の構造を知り尽くしていると断言できるのは、こうしたバックボーンがあるからです。

まとめ

引越業者さんが拒む【IKEA家具】は【家具】の状態であって、【荷物】の状態のIKEA家具に関してその取扱いを断られることはありません。
いかに【荷物】の状態にするのかは、ご紹介したほかにもいろいろな方法があると思いますが、カグッコシ!ではご自身で解体に挑まれる方も含めてサポートさせていただきます。

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