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引越ストレスからの解放『IKEA家具は引越し当日より前に新居へ運んでおく』

引越を経験されたことがある方に質問です。

『引越し準備、楽しかったですか?』

引越というものを新居選びのタイミングから搬入当日まで、全てを通して『楽しかったなぁ』と言い切れる人はあまりいないのではないでしょうか?

また昨今では、IKEA家具をお持ちの方であれば、引越業者さんの見積もり時に解体/再組立を断られるという、新たなストレス要因まで追加されてしまいました。

新居選びや、家具選びなど新生活を思い浮かべやすい場面では当然楽しめるものですが、作業色の濃い場面、特に『梱包』作業などは楽しめる割合がグッと減ってしまうという方も多いのではと思います。

そこで、引越しの流れの中で大きなウェイトを占めているにもかかわらず、大きな【ストレス】の元にもなっている『梱包』作業がなぜしんどいのかと考えた場合、逆に『梱包』作業が円滑に進む方法があれば引越しが楽しいと思える場面が増えるのではと考えました。

その方法とは
『引越し当日より前に、家具を新居へ運んでしまう』というものです。

特にIKEA家具は、解体/再組立に時間を要する商品が多いため、新居へ持っていくと決めた場合、ほとんどの場合スケジュールの都合が合うのであれば、引越し日当日よりも前に新居へ持っていくことで、引越し全体におけるストレスを半減以下にすることができるのではと考えます。

その理由と根拠をまとめてご紹介していきたいと思います。

梱包が驚くほど進む【梱包ストレスからの解放】

まずはじめに、引越しで感じるストレスの大部分を占めている『梱包』作業ですが、何がそのストレスの原因であるかと考えた場合、その原因は大きく分けて2つあると思われます。

梱包が進まない原因1:梱包作業スペースの欠如

引越には様々な準備段階があり、その中の1つに梱包があります。
引越業者さんを1番困らせるのは、細かいお客様でも口うるさいお客様でも5階階段作業でもなく、梱包がほとんどされていない荷物ばかりの引越しです。

しかしながら、日常生活を送っている中で準備をしていくわけですが、通路となる導線以外に余剰スペースってお家の中にどれくらいあるでしょうか?

なんなら、引越業者さんが持ってきてくれた何十枚かの段ボールの置き場でさえ困るくらいですよね?

そうなんです!

『梱包』作業が大きなストレスになる原因は、『梱包』作業を始める以前にあったんです。
人間って余裕がありすぎてもやらないし(夏休みの宿題のように)、余裕が無さ過ぎたらそれを理由にやらないんです。

だって『梱包』という重労働の前に、スペースを空けるためにいろいろなものを移動するという、間違いなく『梱包』以上の先が見えず、正解のわからない重労働が待っているというストレス、そこが引越し全体に与える影響は大きいものです。

梱包が進まない原因2:梱包が終わった段ボールを置くスペースの欠如

『梱包』作業のスペースを空けるという、前作業の前作業という重労働が終わりようやく『梱包』を始めることができてから起こる大事件、それは。

梱包済みの段ボールどこに置くねん!問題

梱包が終わった段ボールですが、それを置いていくにもスペースが必要になります。
通常引越しで使用される段ボールサイズ(30cm×30cm×45cm)がどれくらいのスペースを必要とするのか?

20ケースを4段積みで置いた場合
幅150cm×高さ120cm×奥行45cmとなりますので、スペースとしては3枚扉の洋服ダンスが置いてあるくらいになります。

50ケースを4段積みで置いた場合
幅180cm×高さ120cm×奥行90cmとなりますので、スペースとしてはシングルベッドが置いてあるくらいになります。

上記のサイズは中箱と呼ばれる段ボールになりますので、実際は衣類用段ボールのような大箱も混ざってくると、示した以上のスペースが必要となってきます。
また一般的に1人暮らしで20箱、4人暮らしで60箱くらいが必要となるそうなので、梱包作業のスペースを確保した上で、仮置きスペースも確保していくことがどれだけ至難の業であるかお分かりいただけましたでしょうか?

解決策:家具を引越し当日より前に新居へ運んでおくと?

例えばIKEA PAXワードローブを置いているスペースが空いた場合、寝室にどれほどの余剰スペースが生まれるか?
幅200cm×奥行66cm
先ほどの段ボールで言うと、約28ケース置けるだけのスペースが生まれます。

ベッドになるとさらに大きなスペースが生まれ
セミダブルベッドが無くなった場合
幅140cm×奥行210cm
先ほどの段ボールで言うと約56ケース置けるだけのスペースが生まれます。

寝室の家具が無くなっただけで、梱包するペースに加え全てのお部屋の段ボールを仮置きできるだけのスペースを確保することができる計算になります。
ベッドに関しては、マットレスは事前に運ばずに残しておくことで引越し前日までの睡眠の心配はなくなります。

梱包が進むことで起こるメリットは?

家具を組み立てる際にも言えることですが、作業スペースが無いことによる非効率化、いら立ち、またそのことが原因で起こるミス、破損などから解放されるという1番大きな効果がもたらされます。

それに加えて、余裕のある梱包は断捨離が進み不必要な荷物の新居への侵入を防ぐという、とても大きなメリットが生まれます。

余裕のない梱包が起こすデメリット=追い込まれ梱包

が生み出すデメリットは半端ない威力で、梱包が非効率となり、様々な部屋の仕分けがされない箱が大量に生まれ、断捨離も進まず不必要な荷物が、結局次のそのまた次の引越し時にも開梱されずにひたすら新居の奥に押し込まれてしまう事になります。

梱包スペースの問題が解決するだけで、引越しにおける問題がほぼ解決したに等しいほど、実はしんどい状態で皆さんが引越準備をしているともいえるでしょう。

家具の配置に悩むことができる【配置ストレスからの解放】

お引越し当日を思い浮かべてください。
引越し荷物の搬入はもちろん、その他管理会社さんが訪ねて来たりガス屋さん、エアコン工事の業者さんも作業されています。

そんな中で組立てに時間のかかる家具のレイアウトにじっくり時間を割くことができるでしょうか?
大型家具の設置なので、お客様にて後で向き・レイアウトを変えようなんて簡単にできることではありません。
しかしながら引越し当日になると、次々と運び込まれる荷物の指示と共に並ぶ関係者の列、そんな中で起こってしまう恐ろしい出来事があるのです。

家具の配置を悩む時間がない=妥協成り行きレイアウト

これは新生活に暗い影を落としてしまう悲しい出来事です。
引越し当日はバタバタしている中、最良の選択をしたはずなんです。
でも実際に生活が始まると、出るわ出るわの家族からの苦情の嵐。

『クローゼットの扉が全部開かない』
『いちいちベッドの上に乗らないと通路が無い』
『西日がきつい』

設置した時の動作確認などだけでは気づけなかった、実際に生活してみてのイメージ。
設置にもう少し悩む時間さえあったら、色々試すことができたのに。
次の引越しまで、分譲の方はもしかすると次はないかもしれない、いつ変えることができるかわからないレイアウトですので、慎重に設置を決めたいところです。

解決策:家具を引越し当日より前に新居へ運んでおくと?

お気に入りだから、使い慣れているからこそ新居へ持ってきた家具が、新居で嫌われるなんてことになったらいけません。
大型家具のレイアウトは、収納家具であれば中身が入ってしまった後に変更するとなると至難の業になります。
余裕をもって、悩む時間を作りいろいろ試すことができるので、当日より前に家具のみ新居へ運ぶことをお勧めします。

引越し当日の流れがスムーズに【導線ストレスからの解放】

引越し前日までの準備生活の中、また引越し当日の搬出入を考える上でとても重要になる『導線』。
引越準備に楽しい思い出が無い原因の1つに【生活導線の圧】が挙げられます。

全ては『梱包』の各スペース問題に起因してくるのですが、準備が進むにつれて嵩張る段ボールの壁が生活導線をむしばみ、通行止め区域が増加していきます。

解決策:家具を引越し当日より前に新居へ運んでおくと?

大型家具を新居へ持っていき『梱包』ストレスが解消されることで、相乗効果として『導線』ストレスも解消され、準備期間中の旧居での生活、引越し当日の導線がスムーズにあることで当然作業終了時間にも好影響となります。

まとめ

IKEA家具につなげるため少々力業が過ぎるところも多々ございますが、引越準備から当日にかけてのストレスの大きな原因は『梱包』にあるという部分には、共感いただける方は多いと思います。

その『梱包』ストレスが何から来ているのか?

それは生活している中で作業する必要のある『梱包』スペースと『仮置き』スペースの確保が非常に難しいという『でもそれってどうしようもないんじゃ?』問題が大きくかかわっています。

どうしようもないこともないんです。

全ての引越しを控えている方に対応する方法ではないかもしれませんが、スケジュールの調整がいただける方であれば『大型家具だけ先に新居へ運びましょう』ということで、少なくとも引越しにおけるストレスの大きなウェイトを占めている『梱包』問題は解決できるんです!

せっかく、取り扱いの難しいIKEA家具を新居へ持って行こうと決めた方は、どうせならばストレスの無い引越しの方法をお考えいただければと思います。

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