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業者に断られIKEAのソファーベッドを処分した引っ越し時の苦い体験談

IKEA家具の引っ越しで悩んだ経験をお持ちの方にカグッコシが取材を行い、体験談を伺いました。
今回ご紹介するのは、IKEAのソファーベッドをお持ちだった、Yさんです。
引っ越しの時に、引っ越し会社から「IKEA家具の引っ越しは対応できない。できたとしても料金が上がってしまう。」と説明され、お気に入りの家具を泣く泣く廃棄することにしたYさん。
もし、カグッコシを早く知っていれば。。。と、取材時にはお話されていました。

いただいた体験談を編集したのでご紹介します。

IKEAの家具を泣く泣く処分した苦い経験

私は、イケアの大型ソファーベット(クイーンサイズ)を引っ越しの際に泣く泣く処分した経験があります。

私のような人を増やさない為に、体験談をもとにお伝えします。

 

私がIKEA家具の引っ越しで困った体験をしたのは、大学を卒業して社会人になるタイミングでした。
お金に余裕が無かったので、なるべく安く、今持っている家具を全てそのまま新居にも持っていきたいと考えていました。

 

まずは、引っ越し料金を比較する為に、色々な引っ越し業者に電話をかけました。
すると、だいたい全ての業者から、「お持ちの家具にイケアかニトリの大型家具はございませんか?」と聞かれたんです。
「イケアの大型ソファーベットを持っています。」と答えると、「イケアの大型家具は、こちらでは運搬を行っておりません。」との返答。
お気に入りのソファだったので、運んでくれないと聞いてかなりショックでした。
悔しくなって、他の業者にも聞いてみましたが「無理」、「別料金を取る」、「運搬後の保証無し」のいずれかの答えしか返ってきません。

別料金は、会社によって変わってくると思うのですが私が調べた会社は大体2万円程度かかるとのことでした。

しかし引き受けてくれる業者の場合も、別料金を取るだけとって保証はしてくれないという対応でした。

 

結局、持っていたお気に入りのソファーベットは泣く泣く手放すことにしました。別料金を払っても、故障してしまうかも知れないという不信感がぬぐえなかったからです。
でも、手放す(廃棄する)のにも高いお金がかかるのが大型家具です。
私のソファベッドの場合も1万5千円ほどかかりました。

 

今の大学生や若い社会人の多くは、家具をニトリやイケアで揃えています。
手ごろな値段で購入できて、デザイン性もあるイケアの家具は新生活を始める人たちの強い味方です。
私もIKEAだったからこそ。可愛いソファーベットを格安で購入することができました。

それなのにいざ引っ越しとなったら、業者からソファー代並みの別料金を請求され、保証もされず。
だったら!と、自分で解体して組み立てようとも考えましたが、結局挫折してしまいました。

実際にやってみたのですが、接続箇所などを痛めてしまい修復不可能にしてしまったんです。
素人にイケアやニトリの家具の解体と再組立てはなかなか難しいと感じました。

 

お気に入りのソファーを手放すことになった、新生活スタート時の苦い思い出です。

カグッコシからのコメント

イケアのソファーベッドには簡単な構造のものと、相当バラバラにする必要のあるものがあります。

引越業者さんにその判断をつけろというのは困難な話になるので(各営業さんのスキル・知識に左右されることも)基本一律でイケア・ニトリという時点でお断りするのだと思います。

 

解体したものは運んでくれると思うので、持っていくなら、ご自身で解体するか、解体/組み立てを行ってくれる業者を探すか。
持って行かないなら処分する。
という選択になります。

 

今回のお客様の場合、ソファーベッドのお引越しということでしたがIKEAで多く売れているFRIHETENというソファーベッドの場合

 

 

・購入金額:¥59990(税込)
・配送金額:¥3000(税込)
・組立サービス:¥16998(税込)
・計:¥79998(税込)

以上が、買い替える場合にかかる金額になります。

 

(ちなみに、カグッコシ!に解体/再組立をご依頼いただきました場は、¥32400(税込)です。)

 

また、ソファーベッドのような大型家具ですと、お客様のように廃棄にも¥15000ほどの費用がかかります。
廃棄引取りの業者に依頼する場合は、解体・搬出に加えて廃棄料金がかかってきますので、どうしてもこれくらいの金額になります。
(ちなみに、家具全般は自治体に廃棄引取りを依頼するという方法を取れば、とても安価に処分することが可能です(料金は自治体ごとに変わります。)
その場合、ご自身で解体し、指定日に指定場所まで持っていくことが条件となります。)

 

大型家具の場合、ご自身で解体する際に気を付けなければいけないこととしては、

  • 解体場所の養生
  • 解体したものを置いていく場所の養生
  • 搬出する際に床・壁に対する意識
  • 必ず大人2名以上で行う

などです。

せっかく廃棄料金が安くなったのに、旧居にキズが付き出ていく際に追加費用が掛かってしまうと、床・壁の補修には場合によって多大な金額が発生してしまう場合もありますので注意しましょう。

このような体験談を共有することで、IKEA家具の引っ越しに悩む人を一人でも減らすことができればと思います。

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