組立家具の解体・引越し・組立までワンストップでサポート致します!!produced by 株式会社FAworks
組立家具の引越しサービス 作業の流れとよくあるご質問 カグッコシへお問い合わせ

無限にカスタマイズできる最強のワードローブIKEAのPAX!その凄さをIKEA家具引越しエキスパートの目線で解説!

カグッコシ!に来るお問合せやご依頼の中で、実に半分以上は「IKEA PAXワードローブ」というIKEAの衣類収納についての内容です。

それだけ選ばれ普及しているわけですが、一方で収納家具を作っているメーカーさんはIKEAの他にも何千とあります。
その中で、なぜIKEAのPAXがこれだけ選ばれるのでしょうか?

ここには、様々な視点があると思いますが、今回の記事では、引越しに携わることの多いカグッコシ!なりの視点でお伝えしたいと思います。
恐らく、日本中を見てもこれだけPAXの解体や組立を行なっている会社はそう多くありません。
購入を検討している方や、引っ越しを考えている方のご参考になれば幸いです。

無限にカスタマイズできるワードローブ

PAXを語る上で、1番重要で『This is PAX!!』というべき推しポイントは何といっても、無限の組み合わせが可能になるアクセサリカスタマイズです。

基本の箱(フレーム)を選び、箱の中身を自分で決めていくシステムなんですが、とにかくアクセサリ(収納用オプションパーツ)の種類が多いんです。

フレーム

高さ:201cm(以前は高さも2種類/201cm・236cmから選べました)
幅 :100cm/75cm/50cmの3パターン(コーナー用フレームも入れると4パターン)
奥行:58cm/35cmの2パターン
色:ホワイト/ブラックブラウン/ホワイトステイン オーク/ブラウンステイン アッシュの4色があります。(2019.7現在)

フレームの側板には無数の下穴が開いており、上下3.2cm間隔でアクセサリの取付高さを変えることが可能です。
まさに1人1人のライフスタイルに合わせた無限の可能性を秘めています!

扉は開き扉とスライド扉、または付けずオープンで使用(ウォークインクローゼットなど)から選ぶことができます。
PAXは衣類収納ですので、基本寝室に置かれることが多いです。
その場合、有効スペースを多く取れるという理由からスライド扉を選ばれる方は多いです。

またスライド扉が多い理由として、逆に開き扉のデメリットが挙げられます。
開き扉の場合、扉をフレームに取り付ける際にヒンジ(蝶番)を取り付ける必要があります。
ヒンジ(蝶番)を取り付けることによって、取り付けることができなくなるアクセサリ(例えば最下段から引出がつけられないなど)があり、最大限有効スペースを利用することができないことがあります。

開き扉仕様は50cm、75cm、100cm各幅を1フレームで設置する際などには重宝します。
扉も観音扉仕様であっても、1枚づつ売りなので片面をお気に入りのデザイン、片面を鏡扉にすることで姿見としてもお使いいただけます。

アクセサリ

セルフカスタマイズの肝と言えるべき収納用オプションパーツ、数が多すぎて自分で設定を考えるのは無理!!という方にも店舗ではいくつものコンビネーションで展示してありますし、ネットページでも様々なコンビネーションを用意しているので心配ありません。

という心配をしなくてはならないほど、個々のライフスタイルに合わせることのできるバリエーションが豊富にそろっています。

用途によってさまざま使い分けることが可能です。
奥行の薄型などは玄関に設置し、シューズボックスとして使われることもあります。
また1つのユニットを夫婦で仕切り共有したり、親子で仕切って使うことなども可能です。

PAXプランナー

PAXワードローブシステムのアクセサリが豊富すぎて、結局自分に合う組み合わせを考えているうちに疲れてしまって購入をあきらめるなんてことの無いように、IKEA HP上にてPAXプランナーなるものがあります。

HP上でできるので、自宅にいる際、または新居を内覧している際などに実際の設置場所の寸法を測りながら使える便利なツールです!

まずは設置場所に合うフレームのサイズを選び

収納用アクセサリ(ここではインテリア オーガナイザーと表記)を選んでいきます。

最後に扉の種類を選んで終了です。

当然ながら選択した商品の購入金額も分かるようになっています(ページ右上)。
遊び感覚で使える上にPAXのフレーム/色から収納アクセサリの種類、扉の種類が全てわかるので、実際に店舗に行って選ぶ際『私、これ知ってる』と心の中で呟ける優越感にも浸ることができます!

ここで全て細かくご紹介してしまうと、実際HPで作ってみるときの楽しさが半減してしまうので、詳細は省かせていただきます。
PAXプランナーについてはこちらから

育てる収納、PAX

個々のカスタマイズができることによって

PAXワードローブは、少し変わっていて『これはいくらです』という概念がありません。
自分の生活にピッタリ合うようにカスタムをして、自身の好きなように作り上げる設計の収納家具です。

自分の今持っている衣類に合わせて作り上げることができて、衣類の増減によって収納アクセサリを後付けできるし、取り外すこともできます。
ライフスタイルに合わせて育てた収納に、新しく買おうと思う洋服もPAX基準で選んでしまうような、そんな不思議な家具なんです。

引越しするとき持っていけますか?

そんな自分好みに育て上げてしまったPAXですが、もしも引越しの場合は新居へ持っていけるの?という質問をお客様からいただきます。
この質問が来る背景には、実は現在PAXを含むIKEA家具全般を、「引越時に対応してくれる引越業者さんがほとんどいない」という現実があります。

理由は多々あって、解体してあれば【荷物】として運んでもらえるのですが、家具自体を解体したり、再度組立てたりすることには対応してもらえません。

意外と大変なIKEA家具の引っ越し!引っ越し会社が敬遠する理由は「解体」の手間

IKEA PAXを解体している際に起こりうる壊れポイントと対策

引っ越し会社ではIKEA家具専門スタッフの育成が難しい4つの理由

実際に持っていくための方法として

ですが、「では、結論、引っ越しできないのか?」と聞かれると、そんなことはありません。
IKEAの大型家具でもきちんと解体と再組立を行えば、引っ越しは100%可能です!

その場合、
①お客様ご自身(お知り合いに頼むなど)にて解体/再組立を行う
②解体/再組立をやってもらえる引越業者さんを探す
③カグッコシ!のような専門業者に任せる
といった選択肢があります。

①に必要なもの→工具/技術/時間/人脈
②に必要なもの→断られ続ける中、探し続ける根気と時間
③に必要なもの→コスト
などが必要になってきます。

もっと細かく分けていくと、解体は自分でやって組立だけ業者に頼むことができるのか?解体だけでもやってくれる引越業者さんはいるのかなども選択肢に入ってきます。

それぞれにご自身の引越し前状況と照らし合わせて、方法を考えてください。

まとめ

多くの組立家具メーカーがこぞって様々な商品を出している収納家具の中でも、組合せパターンを自分で決めることのできる商品も増えてきています。
しかし、そのような家具で多いのがTV周りであったり、キッチン周りに使う家具です。

衣類収納のシリーズでここまで本格的で、逆にデフォルトが無く、1から自らのライフスタイルにゆだねられた家具はほとんどなかったのではないでしょうか?

そこがIKEA PAXワードローブシリーズ1番の魅力であり、売れている理由なのかもしれません。

【育てる家具】という表現をしましたが、PAXワードローブは保証期間も設けられていて(通常使用で10年)メーカー側も長く使ってもらえるようにバックアップしているわけです。
10年使っていれば、購入時にはPAX内とても小さなスペースしか与えられていなかったお子様も、フレーム1本分の衣類を持っているでしょう。

お子様の成長に合わせてお引越することもあるかもしれません。
現状引越業者さんの対応がまちまちなので、せっかく育てた家具をお見積もり時に一旦あきらめなくてならない状況になってしまうかもしれません。
そんな時は、1度ご連絡ください。

前項で挙げた①③について、カグッコシ!でお手伝いできることがあるかもしれません。
カグッコシ!ではLINE@でリアルタイムのご相談もお受けしております。

LINE@による組立家具の相談窓口

何かお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

TOP > 組立家具BLOG > 無限にカスタマイズできる最強のワードローブIKEAのPAX!その凄さをIKEA家具引越しエキスパートの目線で解説!
お問合せ LINEお問合せ
Copyright © FAworks all rights reserved.